アンコンシャスバイアス(unconscious bias)を知る、気づく、対処することで、ひとりひとりがイキイキする社会をめざす一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所は、全国の小・中学校の子どもたちを対象とした「アンコンシャスバイアス授業」のプログラムを開発いたしました。プログラムの提供開始にあたり、全国の小・中学校(先着20校)を対象に、アンコンシャスバイアス授業の無償提供の募集もスタートします。

 

この度、開発した子どもむけのアンコンシャスバイアス授業は、「自分も含めた一人ひとりを大切にしよう」といった心を育んだり、「SDGsのジェンダー平等、不平等を無くす、平和と公正、パートナシップの重要性に気づくきっかけ」を提供したり、「自らの可能性を信じるキャリア教育(進学・進路などの将来)」へ繋げるなど、子どもたちの可能性の幅をひろげるための機会を提供します。

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ぼくはアンコンシャスバイアスを知って、気をつけようと思ったことがあります。それは、相手の表情を見たり、きめつけたりしないよう気をつけようと思いました。そしてアンコンに気づくために意識しようと思いました。アンコンについて、もっと調べたくなりました。

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授業をうけられて、とてもよかったです。気をつけようと思ったことは、自分の口ぐせです。私は「どうせ~」や「絶対~」などが口ぐせなので、それで自分が正しいと思って、意見をおしつけようとしてしまうので、そこを気をつけたいです。

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自分の思いこみや、勝手な考えがよく分かりました。自分のしたことや、言ったことで、誰かが傷ついているかもしれないと思うと、この授業で、そのことが分かってよかったと思います。

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