​|カリキュラム例

無意識の思いこみ、無意識の偏見、無意識の偏ったモノの見方など、様々な言葉で表現されている「アンコンシャスバイアス」。このアンコンシャスバイアスは誰にでもあるということを知ることから、すべてがはじまります。人や組織に大きな影響をおよぼすアンコンシャスバイアス。社会問題にひそむアンコンシャスバイアス。様々な領域、様々な視点で、このアンコンシャスバイアスを知る、気づく、対処することの重要性が注目されています。
 

ご依頼の趣旨にあわせて「カスタマイズ」にてご提供しております。

カリキュラム例(管理職編)

1.はじめに

-リーダーにとって大切なものとは?【問い】

-ひとりひとりがイキイキと活躍するために、無意識の自分に気づく

 

2.アンコンシャスバイアスを知る

-無意識の自分に気づく【様々なワーク(アイスブレイクワーク)】

誰にでもあるアンコンシャスバイアスとは?

-アンコンシャスバイアスで生まれやすい言動「決めつけ」「押しつけ」

-日常の中にあるアンコンシャスバイアスに気づく【チェックリスト】

3.アンコンシャスバイアスに気づく

-様々なアンコンシャスバイアス (確証バイアス、正常性バイアス、集団同調性バイアス、バラ色の回顧など)

-アンコンシャスバイアスによってうまれる個人と組織の問題とは?

-アンコンシャスバイアスの正体とは?

-何がカギをにぎるか?

 

4.アンコンシャスバイアスに対処する

-自分のアンコンシャスバイアスを探る【ワーク】

-対処法

-ひとりひとり、その時々と向き合うことの大切さ

 

※管理職編のベーシックな内容のご紹介です。

※ご依頼の主旨、背景などにより、冒頭の問いや、メッセージ性などをカスタマイズしたうえでご提供しております。