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子どもの可能性が広がる!
アンコンシャス・バイアス
に気づくワークブック

令和8年8月8日に発売!

子どもの可能性が広がる!
アンコンシャス・バイアスに気づく
ワークブック

出版社:東洋館出版社
著者:太田博子 イラスト:とかさち

\4コマ漫画×ワーク/
小・中学校の先生は授業でご使用いただけます。
保護者の皆さまには「おうち先生」として、子どもと共にアンコンシャス・バイアスについての学びを深めることができる1冊。

✦本書をお読みいただいた保護者の方からは、夏休みの作文に子どもが選んでました!との声も。

小・中学校など
教育関係者の皆さま

小学校・中学校・高等学校・特別支援学校などにおける教育活動で本書をご活用いただくために、教育活動での利用に限り、2~5章のワークシートのPDFデータや指導案などを限定配付させていただきます。

<対象:本書購入の以下の方>
○小・中・高等学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校の教員
○教育委員会指導主事

本書の概要

「ふつう、こうじゃない?」「どうせムリ」――そんなアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づくことは、子どもたちの未来の可能性が広がる第一歩です。本書は、小・中学校で実践できるアンコンシャス・バイアスをテーマとした授業用ワークブックです。先生方が基礎から学べる解説に加え、すぐに授業で使えるワークシートを豊富に収録しました。子どもたちが楽しみながら学び、考えを深められる一冊です。

本書の特徴

4コマ漫画×ワークで
「これってアンコンかも?」に気づくワークブック!

【4コマ漫画を読む→考える→解説】
本書では、学校や日常など身近な事例を「4コマ漫画」をつかって紹介しています。
「これって、アンコンかも?」が合言葉となり、無意識に思い込んでいる自分に気づくことで、子どもたちの可能性が広がることを願い、多くの事例を収録しています。

子どもとの対話を通して、
大人の可能性も広がる

ワークブックを通して、子どもと対話をする中で、大人も自分のアンコンシャス・バイアスに気づくことがあります。子どもたちの可能性が広がるとともに、大人にとっても、新たな気づきや学びにつながる内容です。

このような方へ

先生方へ

道徳や学級活動、朝の学習、総合的な学習(探究)の時間などで、本書をご活用いただければと思います。購読特典として、アンコンシャス・バイアス授業でご使用いただけるワークシート(PDF)も提供しております。

・アンコンシャス・バイアス授業を検討中の先生
・子どもたちのチャレンジする気持ちを大切にしたい先生
・お互いを尊重できるクラスをつくりたい先生
・多様な視点を育みたい方

保護者の方へ

保護者の方には「おうち先生」として、お子さまと共に学びを深めていただければと思います。
「どうせムリ」ってアンコンかも?と気づき、チャレンジしたい!という気持ちを育むきっかけになる等、子どもの可能性が広がるきっかけをめざしての1冊です。

✦「この本がきっかけとなり、子どもとの対話の機会が増えました。子どもは、4コマ漫画を中心に読んでいたようですが、これって、アンコン?といったように、対話をしたり、子どもの知らない一面に気づくきっかけになっています」等の声も、届いています。

目次

子どもの可能性が広がる!
アンコンシャス・バイアスに気づくワークブック
太田博子(著) /東洋館出版社

\4コマ漫画×ワークで学ぶ/
第1章 アンコンシャス・バイアスとは何か?
第2章 アンコンシャス・バイアス授業
第3章 これって、アンコンかも?
第4章 アンコンに気づくヒント
第5章 テーマ別 探究型ワーク

※全ての目次をAmazonでご紹介しています

購入はこちら
本書によせられた感想を
ご紹介(順次更新)

✦読ませていただいて、すぐに授業で使えそうなところがよかったです。保護者にも啓発していきたいと思い、授業参観で1時間目の授業をしたいと思っています。
第一章の「アンコンシャスバイアスとは何か?」がとても読みやすく、わかりやすかったです。授業を通して自分の中にアンコンシャスバイアスがあって、それが自分の可能性も狭めてしまっているかもしれない、そしてアンコンシャスバイアスはどの人にもあるということに気づいてほしいと思います。また、それぞれ感じ方って違うんだなっていう体験をポジティブにできたらいいなと思います。

✦支援学級の担任をしてましてお子さんとその保護者の方にぜひ紹介したいと思い、読み進めました。

✦毎日小学生新聞でずっとアンコンの記事を読んでいて、自分なりに授業で取り上げたこともあります。今回、1冊にまとめられて非常に分かりやすく授業で取り入れやすくなっていて、とてもうれしかったです。かわいいイラストもあり、子どもたちが興味をもって取り組める工夫がたくさんあると感じました。「自分なんて無理」「絶対できない」と決めつけている子どもが多く、いつも気になっていたので、70ページや84ページの内容を取り扱いたいと思っています。

✦アンコンシャスバイアスに元々関心を寄せていたこともあり、購入しました。小1の息子には、まずは歳が近い子のケースが伝わりやすいかな…と思って、『テーマ②同調』だけ一緒に読んでみました。すると、『この子の気持ち、わかる。自分もこういう時ある。なんか、そうしちゃうねん』と話してくれました(全然知らなかった…)
何気ない会話でも拾いきれない感受性ってたくさんありますよね。親子の会話のきっかけにもなり、大変ありがたかったです。

ちなみに、思いつくアンコンに対して、それはどうしてうまれたの?を自分に問いかけたら、いろんな記憶が蘇りました。自分もアンコンシャスバイアスをたくさん抱えて生きてきたことに気付かされますし、まるでセラピーを受けているかのよう。読む人に寄り添うように、子供がちゃんとゆっくり学んでいけるような視点で書かれていて、何度も読み返したくなるし、優しく染み渡るような内容でした

✦小学校4年生(岩手)の自主学習ノート
※保護者・ご本人の許諾のもとご紹介させていただきます

✦最近のクラスの様子をみたうえで、「今日はこのワークシートにしよう」と選定し、ロイロノート経由で展開しています。帰りの準備など、5~10分ほどの隙間時間を有効に活用しています。