北海道大学の教職員の皆さんへ、「アンコンシャスバイアス」をお届けしました。

先日、「北海道大学」及び「KNIT共同機関に所属する教職員」の皆さんへ、「アンコンシャスバイアス」セミナーをお届けさせていただきました。



詳細は、「北海道大学」人材育成本部 ダイバーシティ研究環境推進室のHPをぜひご覧いただければと思いますが、HPより、一部アンケートを抜粋して掲載させていただきます。


◆『アンコンシャスバイアスが自分にある』と意識するだけでも、今後の行動に変化があるのではないかと思う。

◆少人数グループで話し合いをしましたが,このような話し合いを普段から設けると,自分自身のアンコンシャスバイアスに気付けるのではないかと思いました。

◆これまで当たり前のように発していた言葉を見直すきっかけになりました。例えば「それは〇〇でしょ」と決めつけるような言葉はできるだけ言わないように気をつけようと思いました。


https://knit.synfoster.hokudai.ac.jp/article/1461




Zoomをつかってお届けした「アンコンシャスバイアス」セミナーの様子


「オンライン」でのセミナー提供について思うこと


北海道大学でのアンコンシャスバイアスセミナーの感想にも、いくつかコメントがあがっていたのですが、「オンライン研修の可能性を感じた」「運営が参考になった」「授業の組み立てに役立つ内容だった」など、オンライン運営へのコメントも、毎度、多数寄せられます。


コロナ禍を境目として、アンコンシャスバイアスセミナーの実施も98%が「オンライン提供」に切り替わることとなりました。その数は100本をこえ、1回あたりの参加者が1,000名ちかくになるということも多いですが、参加者が10名であっても、1,000名であっても。

人数に関係なく、インタラクティブな時間を提供できるようになったのが、オンラインの良さだと感じています。



▼大学の教職員の方々へむけた登壇予定

そのような実績や経験値への評価をいただき、今度、「全国ダイバーシティネットワーク組織」の関東・甲信越ブロックセミナーにて、「ダイバーシティに配慮したオンライン運営」をご提供させていただくことになりました。



オンラインでのセミナー提供にあたり、「誰ひとりとして取り残されないためにはどうすればよいか?」「様々な環境での参加者によりそうには?」など、経験値から思うところについて、アンコンシャスバイアスを切り口に、お届けする予定です。