「アンコンかるた」をつくろう!

「アンコンかるた」

全国の・中学生とつくる
アンコンシャスバイアスに気づこうかるた

「アンコンシャスバイアスに気づこう!」とすることの大切さが伝わることを願って、小学生・中学生のみなさんとともに、「アンコンかるた」をつくっています。

※2024・2025年度の「アンコンかるた」を公開中!


2024・2025年度の作品紹介

2024年度は189作品、2025年度は476作品のご応募がありました!その中から105作品を紹介します。


<作品にこめた思い>
アンコンに気づかないとケンカや思いこみにつながってしまうので、アンコンに気づいた方がいいと思いました。(サキ)

<作品にこめた思い>
自分には、こんなことはできないとあきらめると自分のチャンスを失ってしまうので、あきらめる人が減るようにという思いをこめて、つくりました。(ミチコ)

<作品にこめた思い>
自分の趣味、自分の中のルール、環境、当たり前は人それぞれ違う。人それぞれ違う「当たり前」を尊重し合い理解することで豊かな人間関係や感謝の気持ちにつながる。「当たり前」について少しでも理解してくれるとうれしいです。(シキ)

<作品にこめた思い>
算数の計算ができなかったときに無理だと思いました。それはアンコンだと思いました。
(アヤノ)

<作品にこめた思い>
アンコンに気づかないままだと、自分が人を傷つけているつもりはなくても友達などを傷つけてしまったり、将来の夢がせばまってしまうから、アンコンに自分で気づいてほしい。(チサ)

<作品にこめた思い>
うわさはその人のあることないことがどんどんちがうふうに広がっていき、事実ではないことが多いです。自分の目で確かめることが大切ということが伝わるとうれしいです。
(アオイ)

<作品にこめた思い>
テストを返されるたびに「また〇〇ちゃんは〇点なんだろうな」というアンコンがでてきてしまい、の友達に話してしまうことがある。
(マコ)

<作品にこめた思い>
駅員さんはみんな、男の人!というイメージが私の中にはあったのですが、このあいだ、ICカードで困っていたとき駅員さんのところまで行ったら、女の人でした。最初は駅員さんが女の人?と思いましたが、今思い返してみると、それも自分のアンコンなのではないかと思いました。男の人だから~とか女の人なのに~とかそういうアンコンは自分の中で気づいてそうで案外と気が付いていないことが多いんじゃないか、と思ったので、今回かるたにしました。(サユリ)

<作品にこめた思い>
選ぶ色は自由で、好きに選んでいいと思いました。「○○だからこの色」と決めつけずに好きな色を選べばよいと思います。(サキ)

<作品にこめた思い>
この作品には「明るく笑顔で振る舞っていても、心の中では傷ついていることがある」という思いをこめました。軽くからかっているつもりだと思っていても、本人はもしかしたらすごく傷ついていて、悩んでいるけれど、仕方なく笑顔でいるだけかもしれないし、外からでは分からないことも多いと思います。だからこそ、勝手に決めつける「アンコン」をせず、一人ひとりが相手によりそうことが大事だと思いました。(アサヒ)

<作品にこめた思い>
クラスであまりしゃべらない子だなと思っていたら、の子としゃべっていたり、私に話しかけてくれたのを見て、話さないと感じていたのはアンコンかもと思い、この作品を書きました。
(リサコ)

<作品にこめた思い>
「男の子だから青」「女の子だからピンク」という考え方は、私たちの中にある無意識の思いこみ、まさにアンコンだと思います。私たちはもともと、誰に言われなくても自分の“好き”を持っているはずなのに、その気持ちが周りの言葉で小さくなっていくことは、とてももったいないなと思いました。私は、好きな色を自分で選ぶことの大切さ、自分の感性を大事にしていいというメッセージをこのかるたにこめました。どんな色を好きでもいい。どんな表現を選んでもいい。そんなに、一人ひとりが自分らしくいられる社会が少しずつ広がっていくことを願っています。(サワコ)

<作品にこめた思い>
思いこみにしばりつけられ苦しむ人がいることを表しています。私も女子で制服がズボンなのですが、姉や母に普通はスカートでしょと言われてショックでした。このかるたには人の中には普通という考え方があるが、その考えで人が傷つくこともあるという思いがあります。(ノア)


<作品にこめた思い>
看護師は女性の仕事と思われがちだけど男性でも女性でも誰でもなれる仕事だと思いました。だから絵にしてわかりやすく知ってほしいと思いました。(アオイ)

<作品にこめた思い>
私は、髪の毛を切って短くした時に、自分の髪型に対して、(男の子みたいだな)と思ったことがありました。でも、髪の毛が短いからといって男の子と、性別を判断するのは、アンコンだと気がつきました。そこで、この機会にアンコンかるたにしてみました。私の思いが、みんなに伝わるといいです!(アン)

<作品にこめた思い>
人間が車で、黄色信号で道路を走ってしまうのは正常性バイアスがあるからだと私は気づきました。(ヒマリ)

<作品にこめた思い>
価値観や考え方は人それぞれで、それを否定するのではなく、受け入れよりそう気持ちを常に忘れずにいたいと思っています。しかしまだ「普通はさあ…」など自分もですが、自分の価値観を無意識に相手に押しつけてしまっている場面も多々見られると思います。改めて自分も気をつけようと思い考えました。みんながお互いを受け入れる寛容な心をもって優しい世界になればいいなと思います。
(ハル)

<作品にこめた思い>
名前が書かれていないプリントが誰のかを聞いたときに「字がきれいだから女子でしょ」などと声が聞こえてきました。でもそれは女子は字がきれいだと決めつけています。悪気はなくてもそのアンコンで人を困らせたり傷つけることもあります。「性別で判断せず一人ひとりの中身を大事に出来たら…」という思いをこめて作品を作りました。(ユウカ)

<作品にこめた思い>
私は食わずぎらいの事が何度もあったのでそれを表してみました!案外食べてみるとおいしい物がいっぱいありました!(ヒララ)

<作品にこめた思い>
旅行に行った時などに食事をとる場所を決める方法の一つに、口コミがあります。でも、口コミは、あくまで人の感じ方によって変わります。また、全てが本当の意見とは限りません。「口コミは正しい」はアンコン、口コミばかりに頼ってはいけないと思ったのでカルタにしました。(アン)

<作品にこめた思い>
よくA型の人は几帳面や真面目、B型の人は自由、O型の人はおおざっぱ、AB型の人は変わってるなどの思いこみを耳にします。とらえ方によってはいい気分にならず、血液型で思いこむのはよくないと思ったのでこのようにしました。(スイ)

<作品にこめた思い>
私の親せきにプロレスラーの叔父さんがいます。一緒にハイキングに行ったときに、道ばたにいた小さな虫を安全な木の葉っぱの上にそっと移してあげていました。プロレスラーはこわいイメージがある人が多いかもしれないけれど、そのアンコンに気づきました。
(アミ)

<作品にこめた思い>
見た目で判断しないということ。外見が怖そうでもほんとは優しい人かもしれない。
(サキ)

<作品にこめた思い>
私は、「個性的な人だよね」と、友達によく言われます。「面白い」などで個性的だね、と言われるのは、私にとっては「ズバリ、アンコンだ!」と思わせるきっかけとなりました。「十人十色」という四字熟語の意味は、「好みや考え、性格などが人によって違うこと」です。人はそれぞれ違う。だから、そもそもみんな個性的なのではないかなと思いました。(カレン)

<作品にこめた思い>
「この子はこんな子」というアンコンによって、友達を傷つけたり、気づかないに仲間はずれにしてしまっているような子に伝えたいという思いでこの作品を作りました。「まじめな子はゲームをしない」「外国人のような見た目だから日本語は通じない」など見た目だけで人の中身を判断したり、その人の一部だけを見て性格の全てを決めつけることで、人と人の距離ができたり、相手を知らない間に傷つけてしまうことが増えると思うからです。(ヒトミ)


<作品にこめた思い>
親せきのがさつまいもをくださって、お正月の集まりで食べたら中身がむらさきだったので、そのことを書きました。(ナツカ)

<作品にこめた思い>
私はの人と比べて勉強ができない、運動ができない、と落ちこんでいるときに、私には元々才能がないからしょうがないとあきらめてしまうことがあります。でも、それは努力をすれば上達するかもしれないのに、自分を自分で制限してしまっていると思います。自分へのアンコンをかるたにしました。それに気づくことがきっと成長のチャンスになります。
(ユイ)

<作品にこめた思い>
自分が前、消防署の前を通ったときに女性の消防士さんがいました。自分は消防士を頭の中で勝手に男性の仕事と思いこんでしまっていました。そこでいろんな人に消防士さんは男性だけではないと知ってほしくてこの作品を作りました。(ソウタ)

<作品にこめた思い>
印象だけで判断して、無理だと思ってしまうことがあります。男女関係なく働けるということを伝えたかったです。(シオン)

<作品にこめた思い>
青色や黒色が好きな私が過去、好きな色について言われたときに思ったことを書きました。(リナ)

<作品にこめた思い>
好きいだと思って無理に押し付けたら、アレルギーで倒れたりアナフィラキシーを起こしたりすることがある。(リク)

<作品にこめた思い>
自分は男子だけど、編物や手芸が好きでマフラーやコースターなどを作っています。の人が見たら男子が趣味でやっているのは変だと思われるのではないかと思って、今まであまりの人に言っていませんでした。でも最近学校でそのことを人に言ったら驚かれたけど変だとは思っていなさそうだったし、作品を見せたらすごいと言ってくれました。好きなことに「男子」だから「女子」だからということは関係ないと思いこのカルタを書きました。(ハルト)

<作品にこめた思い>
性別の違いで仕事や役割を決めつけてしまうことをよく見かけます。私も少しこのような思考をしてしまうことが多いので、アンコンシャスバイアスをたくさんの人に知ってほしいという思いをこめました。男女が平等に、決めつけられることのない社会を実現できるよう、皆さんも心がけていきましょう!
(コハル)

<作品にこめた思い>
このかるたには「直感的な判断にとらわれず、視点を変えることの重要性」というメッセージをこめました。例えば電車で座っている人を見て「譲るべきでは?」と思ってもその人はヘルプマークをつけているなど私たちには見えない「事情」があるかもしれません。他者への配慮や優しさを持つことは大切ですが、同時に「見えない背景」を想像することも必要と考え、カルタを作りました。(アオイ)

<作品にこめた思い>
先生からの呼びだしは、全て怒られるわけではなく、相談や雑談など、もしかしたらちがうかもしれないという期待をこめたものです。
(コウキ)

<作品にこめた思い>
ちゃんと表情だけできめつけるのではなく心情を考えてほしいと思ったため(サナ)

<作品にこめた思い>
自分にとっては、たいしたことないような言葉でも、簡単に人を傷つけることがあるかもしれないということを作品にこめました。
(モカ)


<作品にこめた思い>
ぼくが鉄棒の布団干しであきらめたことがあったから、この作品をつくりました。アンコンシャスバイアスをならって、布団干しはまだできませんがあきらめないようになりました。これからもがんばります。(ナオト)

<作品にこめた思い>
アンコンは、自分で無意識に思いこんでしまうことだと知りました。男の人でも女の人でも、誰でも髪型、服装、職業、意見、なんでも自由に選んでいい。そうすれば色々な組み合わせが出てきて、自分が想像もできなかったような色々な考えに出会うことも増えると思います。それが多様性ということで、自分の想像もできなかったことに出会える世界は、きっと楽しいと思います。どんな意見もどんな見た目もどんな考え方も、楽しんで受け入れることができるようになりたいという思いを作品にこめました。(ユリコ)

<作品にこめた思い>
お友達が作業していたけれど、ちょっと手伝ってほしいことがありました。「声をかけていいのかな?」と思ったけれど、勇気を出してこえをかけたらとてもニコニコして「いいよ」といってもらえました。(イロハ)

<作品にこめた思い>
私は注射が苦手でした。でもやってみるとできたので、決めつけずにやってみるのが大切なことに気が付きました。(チヒロ)

<作品にこめた思い>
姉妹で過ごしているときに必ず起きるアンコンについて書きました。これを言われると全く良い気持ちにならないので、それを伝えるために作りました。(サクラコ)

<作品にこめた思い>
一度見た人の印象で決めないでよーく見て良いや悪いところも探してほしい。よーく見ると意外なところ、細かいところに気づける。
(リコ)

<作品にこめた思い>
私はおそうじがきらいだけどおそうじが好きな人もいると思ってかきました。(カナエ)

<作品にこめた思い>
私は時々、失敗を恐れてしまうことがあります。けれども、いつまでもこんなことでうじうじしていても自分のチャレンジ力を発揮できない、と思い、このアンコンかるたを作りました。このかるたをきっかけに挑戦する気持ちを持ってくれたらなと思います。(リサ)

<作品にこめた思い>
人間には無限の可能性があります。しかし、「できない」「無理だ」などといったネガティブな考え方をしてしまうことで自分で自分の可能性をつぶしてしまうことがあります。ネガティブな考え方ではなく、ポジティブな考え方をしてほしいという思いをこめてカルタを制作しました。(ユウシン)

<作品にこめた思い>
「難しそう」と勝手に思いこんでしまうことがあるけれど、挑戦してみなければ難しいか簡単かもわからない。私は自信を持ってなんでも挑戦してみようと思う。(チカ)

<作品にこめた思い>
私は動物が大好きで飼っています。なので、みんなも好きなはずと思い、最初のアンコンかるたに「動物が嫌い?それってアンコンかも」と書きましたが、ある日先生がみんなそれぞれ違っているから好きなものも嫌いなものもみんな違うなどのお話をしてくれたので、私の「みんな動物が好き」というアンコンに気づくことができました。(カホ)


<作品にこめた思い>
小さいころ、サッカーは男の子がするものだと思っていました。けれど、テレビや、散歩をしていると、女の子が野球、サッカーをしているのを見て、女の子だからと習いごとを決めてはいけないと思い、この作品を書きました。
(リサコ)

<作品にこめた思い>
クラス内などで自分だけ違う答えや考えの時に周りに流されて自分の意見が言えないことがあったりするけど、多数派が絶対正しいとは限らないし、少数派の方があっていたりすることもあったのでそれをアンコンかるたで表現しました。(エイジ)

<作品にこめた思い>
名前だけ聞いていたときに、その人物と実際に会ったり写真を見たりしたときに自分がイメージしていた人物像とは全然違っていることがありました。性別さえ違うこともあり、その時はとても驚きました。名前だけで人物像をイメージしていることは無意識なので「アンコン」だなと思いました。(レナ)

<作品にこめた思い>
自分の国のものの見方だけが当たり前だと思わずに、皆が他国の文化などに興味を持ってくれたらいいな、という願いをこめて描きました!なぜ読み札と絵札を虹にしたかというと、虹は全世界共通で見られる大きな幸運のシンボルであり、そして世界の平和を願う代表的なシンボルだからです!(ミワ)

<作品にこめた思い>
日本で初めて女性の総理大臣が誕生して、とてもすごいことだと思いました。けれどもそれは、女の人は日本では政治のリーダーにはなれないというアンコンが知らないうちに自分の中にあったのだと気づきました。これからは女性のリーダーも増えてほしいという思いをこめました。(ミチコ)

<作品にこめた思い>
目が悪く、はっきりものが見えないため、目を細めていることをにらんでいると誤解されることがあり、そのアンコンをカルタにしました。
(リノ)

<作品にこめた思い>
むかし水たまりが深かったのでそれをぬかるみで表現しました(アリサ)

<作品にこめた思い>
最近はたくさんの人が色々な種類の人形を持っています。今はそんなに言われていませんが、人形は子どもが持つものだというイメージが強かったのを思い出して書きました。
(マリア)

<作品にこめた思い>
ニュースで報道される記事やSNSなど投稿されているもの、インターネットで出されている情報は本当に起こっているものなのか、フェイクニュースなのか、何でも全部信じるのは危ないということを伝えたい。(ユウキ)

<作品にこめた思い>
いつもネガティブな方向に考えてしまう。ネガティブな思考も視野を広げればポジティブにとらえられると思ったからです。(ラン)

<作品にこめた思い>
私は病気で入院したときに初めて飲む薬がたくさんあって、苦いから飲めないと決めつけていました。初めから決めつけないでいろいろな薬に挑戦してみることが大切だと思います。(アリサ)

<作品にこめた思い>
自分はできないと思いこんでいる人たちも、夢はかなうかもしれないから。無意識に思いこんでいる人にはそれを考え直してみてほしい。(ナノハ)


<作品にこめた思い>
人前で発表が緊張してしまってできないと思っていたけれど、やればできると思って発表をし終わるとなんだか心が落ち着いた感じがするなと思いました。(モカ)

<作品にこめた思い>
この職業は女、この職業は男など無意識の思いこみが日常の中にひそんでいると思ったので、これをアンコンかるたにしました。
(メイナ)

<作品にこめた思い>
アンコンの授業で「アンコンに気づくと未来がひらける」と聞いてすてきだなと思いました。私もこれからは「自分にできない」と決めつけないで自分の明るい未来をひろげたいです。
(ミレイ)

<作品にこめた思い>
自分の祖母が一人で暮らしていて私がさみしくないのか聞いたとき、「気楽にやりたいことができて、楽しい」と言われ驚いた。
(ヒナタ)

<作品にこめた思い>
私は今回あるお話を読んで、とても大切なことに気づいたので、カルタの参考にしました。見た目が違っていても、命の大切さに変わりはないということとふつうは人によって違っていても良いことに気づきました。一人一人違う考えや個性を持ち自分の中のふつうが人によって違うかもしれないということに気づき、他人のことを簡単に否定しないように気を付けたいです。(ラナ)

<作品にこめた思い>
「ふつう」という言葉はよく使う言葉だけれど、「ふつう」ってだれのふつうなのだろう?と不思議に思いました。自分の中の「ふつう」をみんな同じだと思って、気づかずにだれかにおしつけてはいけないし、相手がちがう意見を持っていたら、それを認めてあげることも大切だという思いをこめました。(シマ)

<作品にこめた思い>
アンコンは気付かないだけで、身の回りにたくさんあると思うので、自分の事を見直してアンコンに気付く事が大事だと思いました。また、アンコンに気付くだけでなく、その後アンコンに気付いた事で、自分の何が変わったかを考えてみる事も良いなと思いました。「自分はアンコンなんて絶対無い」と思いこんでいることもアンコンだと思うので、アンコンは無くならないけれどこれからもどうやって付き合っていくかが大事だと思いました。
(リナ)

<作品にこめた思い>
コロナ禍が終わってマスクを外す機会が多くなったことで、今までは見られなかったマスクの下が気になるようになりました。周りに「変な顔」「可愛くない」と思われるのが怖くてどうしても心配になります。でも自分が相手の立場になって考えると相手の顔なんて気にしないなと思います。そのの場面でも相手の目を気にしてしまうけれど、あまり考えなくてよいことに最近気が付きました。自分のような相手を気にしてしまう性格の人が一つからを破って挑戦できるようにこの作品を完成させました。(ユイ)

<作品にこめた思い>
絵をかくときに星を黄色でぬる人が多いけど本当の星は黄色だけじゃないって思ったので書きました。(コハク)

<作品にこめた思い>
友達が当たり前に知っているかのようにYoutubeなどの投稿について話してくると、相手が困ることがあるのを知ってもらいたくて作品にしました。(レイナ)


<作品にこめた思い>
学校の授業において、だれもが感じたことのある場面をかるたにしました。このことで悩んでいる人に、「自分の思いこみかもしれない」「自信を持っていいんだ」ということを、かるたを通じて伝わればいいなと思っています。(メイ)

<作品にこめた思い>
実際に足をねんざしてまつばを使っていて「骨折?」と聞かれたことから、これアンコンだなと新たな発見をすることができました。
(ソウスケ)

<作品にこめた思い>
あの子は勉強ができるからテストも全て100点だと思いこんでしまって相手にプレッシャーをかけてしまったり、やんちゃな子と真面目な子は性格が正反対だからあわないだろうと思ってお互いになかなか話すことができない人が多いように思いますが、自分で決めつけないで勇気を出して自分から話してみてほしいと思ったからです。読み札の〇〇はあえて特定のものを表すのではなく読み手に考えてもらうため空白にしました。
(アカリ)

<作品にこめた思い>
以前、道端で困っていた見た目が外国の人がいた。その時に勇気を出してカタコトの英語で話しかけたら、相手に「日本語で大丈夫ですよ」と返された。
私は一方的な思いこみで外国人観光客だと思ってしまったが、日本には様々な人種の人が住んでいることをしっかり理解しなくてはいけないと思った。(ノノカ)

<作品にこめた思い>
人は最初の印象でこの人はこんな人とすぐに決めつけてしまうことがある。内面では静かにしていたくても、みんなから印象が明るい人と思われてしまったら「ずっとこうでいなきゃ」と思いこんでしまう。人前では明るくふるまっているが、そのアンコンが自分を苦しめて泣いてしまう夜もある。(チリ)

<作品にこめた思い>
”みんな”を示すとき、誰のこと?って思うことがあります。例えば「みんな携帯持ってるから私もほしい!」私にもこんなときがありました。でも実際携帯をもっているのはごく一部。”みんな”はみんなじゃないことを知りました。これはアンコンの代表例だなと感じました。(ミナ)

<作品にこめた思い>
難しい問題をできないと思いこまないでちょうせんする気持ちを持つ。(リサ)

<作品にこめた思い>
夢や、やってみたいこと、目標ができると、頑張りたいと思う反面、何かにつまづくと、私には無理だなと思ってしまうことが誰にでもあると思います。でも、無理だと思ったら、そこでとまってしまうので、くじけそうになった時は、叶った自分を想像して前にすこしずつ進めば、必ずなりたい自分になれると信じています。(ハンナ)

<作品にこめた思い>
表情だけを見て判断するのではなく、心の中も考えて判断するようにしようという思いをこめてつくりました。(マリイ)

<作品にこめた思い>
見た目にとらわれるときが人間には少なからずあり、それが全て悪いとは限りません。ただ、ささいなことでも人やもの、出来事にはそれぞれ相違点があるので、私の作品を見た人にはそれをわかってもらいたいです。
(マリア)

<作品にこめた思い>
私はメガネをかけているので、よく勉強ができるとか本が好きそうとかよく言われます。でも実際は違うということをみんなに知ってほしくてこの作品を作りました。(タマキ)

<作品にこめた思い>
まさに自分がものごとを否定的にとらえてしまい、それを決めつけてしまうため、アンコンシャスバイアスを勉強したとき無意識に起こるものだと分かり、それを直さないのではなく、多様な意見に耳をかたむけることが大切だということをこのかるたで伝えたかったです。(ユウリ)

<作品にこめた思い>
登下校のときに、私を含め3人組で登校していたけれど、ある日、2人が私を見かけるとすぐヒソヒソをして、私のことさけているのかな?と思ったら、実は私の誕生日のサプライズを考えていたそうです。私をさけているのかな?と思ってしまったけれど、これは私のアンコンかな?と振り返ることができました。(ナナミ)


<作品にこめた思い>
周りから「優しい」と言われたり、の自分を出せない、怒って嫌われるのが怖い、いろいろな理由でがまんしている人がいて、そんな人たちに気づいてほしい。そして「何をしても何も言わないからこの人には何をしても大丈夫」と思ってほしくない。傷ついている人の存在に気づいてほしいという思いをこめた。(セナ)

<作品にこめた思い>
「どんな困難に出会ってもあきらめずに、可能性を信じ、まずは自分の頭で考え、答えを導き出す」。私は、この気持ちを忘れないよう、自分自身に「あきらめるな」と問いかける思いでこのカルタを作りました。特に「決めつけないで」や「考えて」という言葉には、すぐに限界を決めてしまう自分の道しるべと、私の作ったカルタを読んでくれた人への力強いメッセージの両方の思いをこめて作った作品です。(ホノカ)

<作品にこめた思い>
自分は女の子だから、男の子だから!などといって夢をあきらめてしまうのはもったいないし、それは「アンコン」だと感じました。身近なアンコンがたくさんあるんだなと思いました。
(マサコ)

<作品にこめた思い>
自分の夢があっても、人の夢に合わせてしまったら、本当の思いから遠くなってしまうから、人に合わせないことが大事だということを伝えたいです。(ヒナノ)

<作品にこめた思い>
私は小さかったとき夜中にトイレに行くとおばけがでると信じていました。夜中にトイレに行くとおばけが出るというのは、私のアンコンだと気がつきました。(アリサ)

<作品にこめた思い>
人にはそれぞれ、されてうれしいこと(良いこと)、されて嫌なことがあります。自分の気持ちを相手に押し付けて、相手を悲しい思いにさせてしまわないように、このアンコンかるたを作りました。(ユイコ)


<作品にこめた思い>
母の時代にはランドセルが男の子が黒色、女の子は赤色が当たり前だったと聞きました。みんな好きな色のランドセルを使ってほしいなと思います。(アオイ)

<作品にこめた思い>
自分は「これが一番いいはずだ」と思いこんでしまうことがある。けれど楽な道はいつも最善の道とは限らない。一歩踏み出せば広がる景色を無意識の思いこみがそっと隠してしまうこともある。無意識の思いこみは時に守ってくれる盾であり、時に可能性を閉める壁にもなる。楽な道を選ぶのはよいが、それが無意識の思いこみによるものなのか、本心なのか考えて選んだらいいと思う。(カナタ)

<作品にこめた思い>
女の人でもいるんだよ。私は、性別はどうだっていいと思いました。これからももっと女の人が多くなってほしいです。そして私もその一人になりたいです。(アオイ)

<作品にこめた思い>
私は立候補したり発言したりしようとするとき、「どうせ私なんかできない」と決めつけてしまいます。けれどそれは「アンコン」で私にだってできる!ということを伝えたくてこのカルタにしました。(サヤ)

<作品にこめた思い>
私はいいと思っていてもお友達はいやだと思っていることがあるかもしれない(ミウ)

<作品にこめた思い>
我が家ではスマホ、ゲームは9時までと決まっていますが、友達の家では違うことを知って驚きました。自分の家のルールがのおうちと同じではないということに気がつきました。(ユイ)

<作品にこめた思い>
けんだま、一輪車などできないことにもちょうせんしたい!と思いかきました。(ユリ)

<作品にこめた思い>
レッテルをはって相手の可能性をつぶしたり、傷つけるのは相手がとても悲しむし、周りの人も不快な気持ちになるので、このアンコンをかるたにしました。(ジュンノスケ)

<作品にこめた思い>
入学したばかりの1年生と関わる中で自分は「1年生でもこれくらいできて当たり前」と思いこんでいることが多かったと気が付きました。1年生の価値観と自分の価値観が違うと気づいてから、1年生と関わるときは1年生目線になって接してあげられるようになりました。(ユウカ)

<作品にこめた思い>
「どうせだいじょうぶ」などと言って階段10段とばしをやっていたり、「きっとバレないよ!」などと言ってお絵描きをしている子を見たことがあります。でも、転んでけがをしたり、着地したときに骨折してしまったりするかもしれません。お絵描きも見つかるかも。「だいじょうぶ」「バレないよ」もアンコンの1つです。こんなことが起こらないように、この作品を作りました。(ヒナタ)


<作品にこめた思い>
2キロマラソンを最初は「無理。」と思っていたけれど、走るまでに「できる。」と思うようにしたら、走ることができました。(ジュリ)

<作品にこめた思い>
自分に「この服、私らしくないなー」「この趣味、私らしくないなー」と思ってしまっている人がいたら、自分らしいなんて考えずに自分の好きなものを着たり、好きなことをしたりしてほしいという思いで描きました。
(マイ)

<作品にこめた思い>
私はひらがなの「を」と「お」の違いが、
なかなか覚えられなかった気持ちをかるたにしました。 (ミサキ)

<作品にこめた思い>
「を」から始まるカルタは絶対ないと思っていたけど、あるということを知ったときのことを書きました。また、このかるたでアンコンについて知り、少しでも世界が広がる人がいたらうれしいと思います。
(アイカ)

<作品にこめた思い>
アンコンを知る前にはお友達にアンコンを言っていたことに気がつきました。これからは、心の中でこれは言っていいことかなと考えてから言うようにしようと思いました。
(コノミ)

<作品にこめた思い>
「ん」は、今までやったカルタのなかで、見たことがありませんでした。いつも「ん」がないことが当たり前だったのですが、それがアンコンだということに気づきました。「ん」から始まるカルタが人気になってほしいです。
(リンコ)

※年齢は作品応募当時のものです


よくいただく質問
  • 2026年の作品募集はいつからですか?

    …………

    通年で募集することにしました!いつでもご応募可能です。

    Open Close
  • 【授業で使う場合の申請方法】
    「アンコンかるた」のデータを、厚紙などに印刷して、学校の授業で使いたいのですが、可能でしょうか?

    …………

    はい、可能です。小・中学校の先生方からの要望のをうけ、PDFデータ形式で、無償提供しています。学校での「道徳の授業」「総合的な学習の時間」「キャリア教育」等をはじめ、様々な場面でのご利用が可能です。
    【申請フォーム】 こちらより

    ※なお、これらの作品の著作権は、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所に帰属しています。
    ※PDFデータの送付は、毎週月曜日を申し込み〆切とし、その週の金曜日までに送付します。

    Open Close
  • 「かるた」としての販売予定はありますか?

    …………

    ご要望が多いため、検討しております。現在は、・中学校の先生方からのご要望をうけ、PDFデータ形式で、無償提供しております!
    【申請フォーム】 こちらより

    Open Close

応募資格

小学生・中学生

応募にあたっての注意事項

保護者の皆さまへ:作品応募にあたっての注意事項を事前にご確認いただきますようお願い致します。

「注意事項」はこちらよりダウンロード

作品用紙

作品用紙は決まっています。「アンコンかるたのつくり方」をダウンロードしていただくと、P5~P6に作品用紙(作品+作品にこめた思い)があります。

「アンコンかるたのつくり方」は、
こちらよりダウンロード

応募方法① インターネット

Googleアカウントをお持ちの方は、インターネットからの応募が可能です
「応募フォーム」はこちら

応募方法② 郵送

作品を折らずに、3点をお送りください

①作品
②作品にこめた思い
③応募用紙(保護者同意含む)

「応募用紙」はこちらよりダウンロード

応募方法③ 学校単位

学校単位での応募は、コチラよりお問い合わせください。

※なるべく先生方のご負担のないようご相談に応じております

そのほか

1人複数作品の応募が可能です


「アンコンかるた」
活用事例のご紹介

「男女共同参画週間」におけるアンコンかるたの展示や、「企業のファミリーデー」でアンコンかるたを活用した事例、小学生対象イベント「ハットニャール博士の研究所」での展示など、アンコンかるたの活用事例の一部をご紹介します。

なお、「アンコンかるた」を活用した授業を実施している小学校や中学校の先生もいらっしゃいます。今後は、授業の導入事例や先生方よりご提供いただいた指導案なども公式サイトでご紹介予定です。

◆町田市さま
男女共同参画週間のお取組みの一環で、2025年6月23日~6月29日、「アンコンかるた」を展示いただきました 。詳細はこちらより

◆ファイザー株式会社さま
2025年8月8日に開催されたファミリーデーにて、「アンコンかるた」をご活用いただきました。詳細はこちらより

ハットニャール博士の研究所2025
2025年8月1日に開催した「ハットニャール博士の研究所2025」の展示ブースで、2024年度の「アンコンかるた」を展示しました。