【東京都】小学生、その保護者、教員1万人を対象とした「性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」調査

 


令和4年度 性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)1万人に対する大規模実態調査を初めて実施!保護者・教員の言動が子どもに影響 


【ー東京都報道発表資料より】

 

東京都は、教育機関と連携し、児童(小学校5・6年生)、保護者、教員に対する「性別による無意識の思い込み」に関する実態調査を実施し、その結果を公表しています。

 

<回答数>
・都内公立小学校の児童(小学校5・6年生):6,622人
・保護者:2,174人
・教 員:899人

 


 

東京都によるプレスリリースに寄せてのコメント(全文)

 

今回の調査結果は、教員、保護者、児童それぞれが、自身のアンコンシャスバイアスに気づき、上書きするきっかけとなる点において、非常に貴重なものだと思います。

 

保護者や教員が、性別を理由に、子どもたちの未来の可能性を狭めていないだろうか?子どもたち自身も、「私には無理だ」と自分に対して無意識に思い込んでいないだろうか?などを問うきっかけになればと願います。

 

子どもたちの未来の可能性を広げるためにも、学校での授業や、教員や保護者セミナーなどの開催により、自身の思い込みに気づく機会が提供されることを期待します。

 

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所
代表理事 守屋智敬

 


 

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