映画「女性の休日」をみて語り合うイベントを長崎県庁で開催!語り合うことの意義や価値を感じた時間【イベントレポート】

夜景を一望できる長崎県庁(展望室)には40名をこえる方々が集いました。
ドキュメンタリー映画「女性の休日」をみて、語り合うイベントには、副知事もご参加に。性別・世代・立場をこえて語り合うことに、意義や価値があることを感じる時間でもありました。
 
まずはぜひ、参加された方々の声をお読みいただければと思います。

写真は、坂口 克彦 氏(長崎県公立大学法人 理事長)と、武田 雅子(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 理事)によるトークショーの様子。

▼映画で印象に残ったことは?

▼「私」はここからはじめる!

イベントでは、「映画をみて印象に残ったこと」を語り合ったり、「モヤモヤ」や「今後、変えていきたい景色」を語り合ったり、長崎県のジェンダーギャップ指数を、ともにみたり。そして最後は、「一人ひとりが”私”を主語に、私はここからはじめる!を語り合う」というあつく、あたたかい時間となりました。

写真は「はじめの一歩」を語る様子

ジェンダー平等について語り合った時間。
このイベントが、誰かの何かの一歩となり、誰もが、自分らしくある。そんな社会の一歩に繋がっていくことを心よりねがいます。
 
ぜひ、他の街でも、語り合えたら!と。

イベント概要

【日時】2026年1月14日(水)
【会場】長崎県庁 展望室
【主催】映画「女性の休日」について長崎で語ろう実行委員会 
【後援】長崎県、ながさき女性活躍推進会議
【協力】(一社)アンコンシャスバイアス研究所
 
イベント告知ページ

「女性の休日」とは?


1975年10月24日、アイスランドの90%の女性が、仕事や家事を一斉に休んだ日。これが、「女性の休日」です。アイスランドは、この女性の休日が契機となり、ジェンダー平等が進んだといわれています。(2025年世界経済フォーラム発表ジェンダーギャップ指数16年連続1位を維持)

映画「女性の休日」とは?

映画の公式サイト(配給 kinologue)
https://kinologue.com/wdayoff/

※写真や感想は許諾のもと公開しています

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